わたしは人間関係でつまづきうつ病になり治療を受けました。心の健康は肉体的な健康と結びついていると思います。

病気の治療でわかった健康の大切さ

MENU
病気の治療でわかった健康の大切さ

うつ病の治療を受けながら肉体的な健康の大切さに気づく

わたしは20代まではとても健康でした。大学に入学した時から一人暮らしをしていたのですが、大学時代は時間もあったので自炊をしていたのですが、社会人になってからは残業などで忙しくて自炊する時間がなく、だんだん外食やコンビニ弁当、お惣菜を買って食べる、などといった生活になり、食生活が乱れてきました。ですが、20代はまだ若いのでそれでもなんとか健康にやっていくことができました。

しかし、30歳を目前にした時に、わたしは人間関係のために心を病んでしまいました。夜眠れなくなり、ごはんは一口も喉を通らなくなり、心がとても重いのです。わたしはこれまでに感じたことのない苦しみを感じ、自分の身に何が起こったのか全くわかりませんでした。それでしばらく気力で治そうと思っていたのですが、友達がそんなわたしを見かねて心療内科に行くことを勧めてくれました。そして心療内科に行くと、わたしはうつ病だと言われました。そして薬を飲むようにお医者さんから言われました。わたしはショックでたまりませんでした。

しかし、薬を飲むことによって、眠れるようになり、ごはんも食べられるようになり、心の重さも軽くなっていったので、先生が言われる薬での治療は本当に大切なものなのだということを思い知りました。また、わたしがこの病気になったのは、決して精神的なものからだけでなく、日ごろの食生活などの不摂生による肉体的なものからも来ているのだと思いました。健康であるためには日ごろからの小さな努力の積み重ねと適切な治療が大切だと思いました。

Copyright (C)2017病気の治療でわかった健康の大切さ.All rights reserved.